二人目の子供を中絶手術しました

子供嫌いな旦那は喜ばない

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子供嫌いな旦那は喜ばない旦那の不倫で離婚も考えた産める環境なのに悲しい

学生時代に付き合っていた夫と社会人5年目の時に結婚しました。
お互いに趣味や価値観は違うものの、惹かれ合うところがあったのです。
結婚生活は幸せそのものですぐに一人目の子供を妊娠することができました。
はじめての妊娠に舞い上がる私に、夫はどこか冷めたような感じがあり不安に思うこともありました。
夫はどちらかというと子供が苦手なタイプで「結婚してしばらくの間は二人っきりの時間を楽しもう」という考えでもあったのです。
そのため、今どきの夫婦ではありえないことなのですが、産婦人科に一緒に行くこともなければ、エコーの写真を見ることもありませんでした。
「すごく大きくなっているんだよ、見てみて」と声をかけても「今は忙しいから」とそっけない対応をされていました。
このことを産院のママ友達の相談すると「旦那さんって大丈夫なのかな?普通はとても喜ぶものなんだけど」と言われてしまい、私もますます不安になりました。
それでも、妊娠は順調に進んでいきお腹の中の赤ちゃんも大きくなってきてうれしかったです。

家庭の理由で中絶手術をしました

我が家には娘と息子の二人の子供がいます。
二人とも私にとってはとてもいとおしい存在なのですが、実は、誰にも言えないのですが三人目の子供を中絶手術しました。
理由は、経済的なものが大きかったです。
夫は高校卒業後に大手メーカーの工場に勤務しているのですが、一生懸命働いてくれるものの給料は少なくて、私が週に何日かパートに出て7万円ほど稼いでも4人で暮らしていくのがやっとでした。
これで、三人目が生まれたとなると「上の二人の子供には満足できるような教育をしてあげられない」と感じたのです。
自分勝手な思いではありますが、夫にも内緒で妊娠が判明した後で人知れず隣県の産婦人科で中絶手術をしました。
1人で病院に行き手術を受けたので、精神的にも肉体的にもつらかったです。
母親としての経験もあるので、おなかの赤ちゃんに対しての罪悪感を忘れることはありません。
時々、ふと「お金がなくても生んであげればよかった」という衝動に駆られることもありますが「これでよかった」「私の選択は間違いではなかった」と自分を納得させるようにして毎日を過ごしています。
お腹の赤ちゃんの分まで二人の子供を愛して大切に育てていきたいと誓っています。