二人目の子供を中絶手術しました

産める環境なのに悲しい

子供嫌いな旦那は喜ばない旦那の不倫で離婚も考えた産める環境なのに悲しい

その後は、不器用ながらも娘のおむつを替えたり、食事の世話をしたり、お風呂に入れたりと夫なりに育児の協力する姿が見られたので安心していたのですが、娘が二歳の時にまた妊娠してしまい、私がそのことを告げると「頼むからおろしてくれ」と言われました。
娘に兄弟を作ってあげたいと願っていた私としては「中絶手術」を勧める夫に腹が立つばかりでしたが、夫から「これ以上、子供が増えるのは勘弁してくれ」と言われ、彼の言動を見ていても子供が二人いる家庭環境は無理だと感じたので断腸の思いで中絶手術を決意しました。
夫も我慢することができないので転職を繰り返しており、給料自体も少なかったので家計としても二人目の子供を作ることは無理だったのかもしれません。
お腹の中の赤ちゃんも我が家ではなくて、別の家庭のお腹の中に生まれてこなければこんな不幸なことにならなかったのに残念です。
当日は「自分がおなかの中の赤ちゃんを殺してしまうんだ」と思うとすごくつらかったです。
心の中で何度も「ごめんね。
ごめんね」と謝っていたのを覚えています。
中絶手術は無事に済んで目が覚めた時にはお腹の中に赤ちゃんはいなくなっていました。
結婚して子供もいるのに、二人目なのに中絶手術を選択しなければならなかったことに後悔の気持ちでいっぱいになります。
亡くなったお腹の子供のためにも、愛情たっぷりに娘のことをきちんと育てていきたいと思います。

: 無痛中絶手術専門サイト